ダウンライトについて考えてみた

1-1.ベースタイプ(全般照明)
もっともポピュラーなダウンライトがベースタイプになります。もっとも使用される頻度が高いダウンライトで、リビング・ダイニング、各居室、廊下、トイレなど、住宅のあらゆる場所に設置されます。ダウンライトといえば間接照明を思い浮かべる方も多いかと思いますが、配灯を工夫すれば、メイン照明にもなります。リビングやダイニングのメイン照明として使用する場合は、集中配灯がおススメかつトレンドとなっています。

1-2.ユニバーサルタイプ(角度調整可能)
照らしたいものに合わせて光の向きを変えることができるのがユニバーサルタイプです。壁に飾ってある絵画やエコカラットなどのタイルを照らしたいときに有効です。絵画を照らす場合は作品がより引き立ちますし、凹凸のあるタイルを照らす場合は陰影ができ素材を引き立てて魅せることができます。また、部屋の中にオブジェなどを設置する予定があっても正確な場所が分からない場合など、角度調整が可能なユニバーサルタイプであれば多少の誤差は調整できます。

1-3.ピンホールタイプ
照らしたいところをピンスポットで明るくできるのがピンホールタイプです。ニッチ(飾り棚)に配灯すると、明暗差が出て、対象物が際立つ演出が可能です。また、書斎スペースでは机の上に配置すると読書の際に役立ちます。

 

最近、LDKを小さめの間取りを考えています。

お悩み別相談のページに、そういうページを作りたいなと思って。

やはり、お子さんの数が多いご家族ほど、マイホームを検討すると思いますし、(賃貸だと部屋数足りないですし)

部屋数が増えればLDKも小さくなってしまうというパターンも出てきてしまいます。

(読んだ本によると、家作りとは個室をまずベースに組み上げて、余ったスペースをLDKとするという作り方のようです。
たしかに。うちのように一人の時間が欲しいという家族では、人数が多くなくても絶対に個室は必要になります。
私もキッチンは作業しやすく広くしたいけど、LDは個室のためなら小さくてもいいやと思います)

そうなると、物理的な要素(収納場所とか広さ)以外にも視覚的な要素って絶対重要だよな~と思って、

照明の使い方や色の使い方で少しでも部屋を広く見せることについて調べてました。

照明って難しいですね、奥が深いというか、組み合わせ方がいろいろなパターンがあるんですね。

 

ダウンライトって部分的な照明によって部屋の雰囲気を作って非日常を演出しておしゃれ感を演出するものだと思うのですが、

そうかこれ、天井に埋め込むので後から配置換えが出来ないんですね、言われてみればそうですね、全然考えてなかったw

間取りづくりでよくダウンライトを埋め込んでますが、再度考え直してみたほうがいいですね。

 

失敗のない配置の仕方としては、部屋の隅の方がダウンライトで、

ダイニングテーブルやソファなど動かしそうな家具が集中する部屋の中央部は通常の照明、という配置が代表的らしいです。

ダウンライトのみで部屋を照らす場合は、まとめて並べて配置することで、部屋もすっきりするようです。

とにかく、家具に合わせた配置だけは避けた方がよさそうです。

数としては、60Wで1.5畳というのが目安のようです。

なので、6畳の場合は4つくらいということですかね。

ダウンライト以外に別の照明を設置する場合も、W数によって計算していくようです。

明るさを調節できる調光機能のついた電球(LED)ならば、普段は明るくしておいて、夜はちょっと暗めに設定などが可能で、便利のようです。

 

 

洗濯物が雨で濡れたのでランドリーに行ってきます。

夏休みが終わるまであと10日を切りました。あと…あと、少しっ!!!!!!!