誕生日を迎えてこの1年を振り返りました。

年齢はともかくとして。(子供たちには25歳と言っています)
この1年は私にとってとても大きな変化があった1年でした。
「モノを大切に使うということは、頭と身体という生まれ持ったモノも大切にすることだ、だから何か勉強をして、体も動かそう」
この目標のもとに、整理収納アドバイザーと色彩検定の勉強、食生活の改善、週2のトレーニング室通いを始めました。
根っからの勉強嫌いな私でしたが、よくぞ資格を取れたな~と思います。
食生活改善も、料理は面倒だから嫌いだし苦手でしたし、運動なんて苦手だし汗かくし嫌だっていうタイプでした。
そんな自分がここまで正反対の目標を掲げた原因は、エドです。

頑張ってる人(私の場合はスポーツマンガ)を見るとその純粋な気持ちに感化されて心が浄化されるみたいな、それの上位版でしょうか?
必死に自然の中で生きる姿を見て、自分の生命力が感化されたのでしょうか?自分でもよく分かりません。
しかし、正しいサバイバル知識と経験を身に着けていれば、人は0からモノを作り出し、生きていくことが出来る、
頭と身体の本来の使い方ってこうだったんだな~ととても感動しました。
だから自分も頭と身体をしっかり使っていかないともったいないと思ったんです。
自分には何もないという人がいますが(私もそうですが)、既に持ってるんですね。
頭と身体、それをどう生かしていくか、それが人生なんだな~と思いました。
あとは食事に関してですね。
空腹で体力も気力もなくなっていたエドが、苦労して獲物を捕まえて食事を終えると、体力だけでなく気力まで漲るんですよね。
食べたものが体全部にいきわたっているような、そんな感覚です。
自分の心身の健康を保つためには食べ物が大きな影響を与えているということがよく分かりました。
命が巡り巡っているような感じですね。
あと、「いただきます」の本来の意味を改めて感じることができました。
命を食べて生きているのは誰も知識として知っています、それが当然のことになりすぎていたように思いました。
さっきまで空を飛んでいた鳥がエドの捕まり調理されエドの食糧となっていく様子は、
あの鳥がエドの命になったんだな~ということがとても分かりやすかったです。
だからこそ自分も、なるべく自分で料理をすることにより自分が何を摂取したのかを分かりやすくして、
自分の身体が何で作られているのかを把握したいと思うようになりました。
でも正直、どうして自分がこんなにエドエドしくなってしまったのかはよく分かりません。
ベアもかっこいいけど、どうしてベアでなくエドなのか。

↑ベアです。
ベアはファンの方2名とヘリから雪山に降り立って生還するという企画をしていましたが、
ファンの方のベアに対する信頼が凄かったですね、1人の方は高所恐怖症なのにベアがいれば大丈夫って言いきってました。
画面越しに見ている一面しか知らない人物にそこまで信頼を置けるってすごいですね、さすがベアです。
とりあえず、いつどこでどんな出会いがあるのか、何が自分にどんな影響を与えるのか、全然わからないですよという話でした。