散らかりにくい部屋作り②いるモノといらないモノの区別

ここから整理収納の段階に入っていきます。
まずは整理の段階のお話です。
整理とは、区別することです。このモノが必要か不必要化を区別し、さらに使う目的に合わせて区別していきます。
この整理をしなければ、収納用品が増えていくだけで、片付け問題は解決しません。整理>収納なんです。
どうやって必要かそうでないかを見分けるのか、それは基本的には「今使っているかどうか」「今必要かどうか」です。
「今」とは、現在のあなた自身の生活ということだと考えてください。
あなたの生活にこのモノは必要ですか?どれだけの量が必要ですか?
①の段階で自分の動線を見直してたら、この判断が割とスムーズに行っていけると思います。
「やろうと思って買ってみたけど、全然できていない」そんな趣味のモノもあるかも知れません。
「雑誌やSNSで便利と話題だったから買ってみたけど、私はそうでもなかった」そんな便利グッズもあるかも知れません。
買ってみた結果、自分自身や自分の生活スタイルに合ってないと感じたモノは手放していいと思います。
「せっかくお金を出したのに無駄にしてしまって勿体ない」と思うかも知れませんが、これは無駄ではありません。
「自分には合わなかった」ということが分かったことが大きな収穫ですし、
何より「自分に合わないモノ」のために「自分に合うモノ」の居場所を削ってしまうことのほうが、よっぽど勿体ないと思います。
日頃の生活に合わせてモノを整理し「今使っている」「今必要な」「自分に合っている」モノだけを残していきましょう。