窓についての雑談

昔から好きな歌の歌詞で、窓辺が印象的な曲が2曲あります。

①スピッツ「日なたの窓に憧れて」
あたたかな午後の日差しに照らされて夢うつつな世界、というイメージの曲。

②porno graffitti「月飼い」
歌詞の通り真夜中に水槽を窓辺に置いてそこに月を映しとって遊んでる風景の曲。

ドアは透けてないけど、窓は透けているので、まるで世界が切り取られているように見える。
だから、窓を見つめていると少し不思議な感じがします。
あと、窓から入り込む日差しが床に作る影もすごく好きです。
個人的には、①は掃き出し窓で、②は出窓なイメージです。
しかし、窓を配置しすぎると壁が少なくなり、構造上の問題以外にも収納面の問題も出てきます。
大体収納スペースって背面が壁になってますもんね。
朝日の差し込む窓も、日中の温かい光が届く窓も、夕方の燃えるような夕日が入る窓も、みんな雰囲気素敵です。
まあ、西日はこれからの時期はね~…。

またこの2曲をイメージした窓を主役にした部屋作りもしたいです。
あ、①は梅の部屋の間取りがちょうどいいかも。