整理収納脳になりすぎても良くないと思う

数年前から「シンプルライフ」とかそういうものに惹かれるようになり、

おかげでダイエットもうまくいき身体もシンプルへとうまく変化しましたが。

「抗うな受け入れろそうすれば問題はなくなる」という名言に触発されて以来

「そうか。じゃあ今じゃないのか」とかなるべくすっきり受け流すようにしていました。

しかしそれも実は困ることがあるんだなと思いました。

あまり人に共感できなくなってしまったのですね。

肩書き上どうしても、あと間取りとかインテリアとかどうしても、収納の話って出てくるんですよね。

こういうのってお悩みに共感して寄り添って答えを見つけることが大事だと思うんです。

でも私は「それが出来ないなら他の方法を考えればいい、出来ないことに悩んでも仕方ない」となりすぎているような気がします。

私は片付けの方法にも確かに興味はあるし、新しい方法を思いついたりすると面白いとは思いますが、

それより「整理収納の考え方って、片付けに活かすより、考え方とか意識とかに活かしたほうが面白い」という方向に

ずっと走ってるんですよね。

極論「家を大好きになって、部屋を大好きになって、家具を大好きになれば、自然と部屋もまとまる」と思ってます。

そんなことを考え出した今日この頃…

でも、この間ちらっと読んだ本に「考えすぎるのも良くない」ってあったな。

「考える」っていいことに思いがちだけど、ただ考えただけで満足してしまいがち。

3割考えて7割行動するくらいになりたいですね。